阿弥陀寺の桜祭りで「がまの油売り」口上実演(3/24、26、27)

毎年恒例の行事として行われていました阿弥陀寺の「桜祭り」は、コロナ禍により2020年から中止されていましたが、今回4年ぶりに開催されました。この桜祭りでは以前と同様に「がまの油売り口上」の実演も実施しましたので、その内容を紹介します。

1. 実演実施日
桜祭りの期間は3月24日(金)~26日(日)までの3日間の予定でしたが、25日(土)は雨天で花見客は少ないだろうとの当日判断で「がま口上」は中止。すると阿弥陀寺さんから桜祭りは1日延長しても良いとのご配慮があり、結局「がま口上」は3月24日(金)、26日(日)、27日(月)の3日間で実施しました。

2. 実演状況
3月24日(金) 薄曇り 実演場所:本堂内
10:00~、11:00~、13:00~の3回実施  観客:20~30名

3月26日(日) 小雨、午後から本降り 実演場所:本堂内
10:00~、11:00~、13:00~の3回実施  観客:10~20名

3月27日(月) 晴れから薄曇り 実演場所:本堂前の屋外
10:00~、11:00~、13:00~の3回実施  観客:15~25名

3. 実演者
次の6名で行いました。

尾形志次男

石月ひろ子

庄司真一

中村和正

星野 馨

加藤信子

4.その他
① 晴れた場合は屋外で「がま口上」をやった方が観客も集まりやすいと考えがちですが、ポカポカ陽気以外の天気の日は、暖かくて(ストーブ利用)珍しい部屋である本堂内の方が観客が集まることが分かりました。
また小雨であればそれなりに桜の見物客が来場することも分かりました。
② 花見客及び「がまの実演観客」のほとんどがマスクを着用していました。
③ 水戸光圀公お手植えの枝垂れ桜は樹齢約300年と云われていますが、今年も先端の枝が地につくほどに枝垂れてきれいな花を咲かせていました。
また、これを撮影する為の立派なカメラを持った方も多数来場していました。

以上 報告:水戸教室

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