阿弥陀寺の「桜祭り」で、がまの油売り口上を実演(3/31~4/2)

水戸教室が練習会場としてお世話になっています阿弥陀寺の「桜祭り」が今年も開催され、この中で以前と同様に「がまの油売り口上」の実演も実施しましたので、その内容を紹介いたします。

1,実演実施日
桜祭りの期間は当初3/29(金)~3/31(日)の3日間を予定していましたが、天候や開花を考慮して3/31(日)~4/2(火)と後ろ倒しにずらして実施されました。このこともあって3日間ともほぼ晴天に恵まれ桜の方もほぼ満開となり花見客も多く盛況でした。

2,実演状況
実演場所は各日とも、本堂前の広場
3/31(日) 10:00~、13:00~ の2回
4/1(月) 10:00~、11:00~ の2回
4/2(火) 10:00~、11:00~ の2回
観客数は3日間とも約20名~30名でした。

3,実演者
次の5名で行いました。

小森友子

中村和正

庄司真一

寺門香代子

尾形志次男

4,その他

➀会場全体の雰囲気を盛り上げる為にノボリの本数を例年の倍にしたり、折り紙の大がま(写真↓)を観客の前に置いたりしましたが好評でした。その一方で毎回、手打ち蕎麦屋と共に出店する大判焼き屋が高齢により廃業したとのことでいなくなってしまったのは残念でした。

➁花見客の目当てである水戸光圀公お手植えの枝垂れ桜(写真↓)は樹齢約300年と云われていますが、今年も立派にきれいな花を咲かせていました。
又、これを撮影する為の立派なカメラを持った方も多数来場していました。

以上
(報告/水戸教室)

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