秋のコキアの時期に合わせた「がま口上実演」を行いましたので、その内容を紹介いたします。
1,実演実施日
今までは休日と平日に数日間の間を挟みながらの実演開催となっていましたが、今回は10/15(火)、10/16(水)、10/17(木)と平日3日間連続の実演開催となりました。幸い天気には恵まれて全日程を無事終了することは出来たものの、メンバーが高齢化していることもあって、いろいろ今後について考えされられる機会ともなりました。
2,実演場所
以前と同様、見晴らしの丘の麓に新増設した古民家(奥の屋)前で実施しました。
3,実演状況
① 実演回数 10:30~ 11:30~ 13:00~ 14:00~ 計4回/日
② 水戸教室の次の6名が実演しました。
小森 友子
尾形 志次男
加藤 信子
寺門 香代子
星野 馨
石月 ひろ子
③ 今回も口上実演の前に昨秋から始めた「がま音頭」を披露しました。
まだ踊り手の振りが完全には合っていない状況ですが、お客さんには好評でした。
④ 観客数は平日ということもあって各回60名~90名と以前よりは少な目となりました。
⑤ 会場入り口に、写真のような折り紙がま回廊を設置して観客呼び込み策の一つとしてみましたが好評でした。(外国人客が多いので、英語、中国語、韓国語、タイ語の「こんにちは」の文字をがまの口に貼り付けて表示)
5,その他
① 体調不良等で活動できるメンバー総数が少なくなっている為に、連日の実演となってしまう人もいて疲労が問題。公園側には次回からは従来のように1日でも良いので、日を空けて頂けるように依頼する予定。
② コキアの色付きは写真のようにまずまずでした。
昨年までは秋はコキア、コスモスススキとソバの景色であったように思いますが、今年は写真のように麓に菊、マリーゴールド、サルビア、千日紅、百日草等も植栽しておりとてもきれいでした。
以上
報告:水戸教室