10月25日(日)道の駅グランテラス筑西で口演

10月25日(日)に、道の駅グランテラス筑西において、
つくばね会会長の成田敏夫さんが口演をされました。

屋外ステージで開催されたイベント「筑西フェス」への出演で、
こちらの会場には、当研究会から初めての出演となりました。
成田さんは「広い会場で、とてもやりがいがあった!」
とコメントされています。

まだまだコロナへの予断を許しませんが、
各地で活動が再開されてきています!

茨城新聞に掲載されました!(水戸教室)

10月3日に開催された水戸教室の「芸能発表会」の記事が、
翌日の茨城新聞に掲載されました。


彩葉ちゃんの熱演もカラー写真で掲載!
学校の先生にも褒められたそうです。
コロナ渦で各種イベントが延期や中止となる中、
当研究会の活動が新聞に載り、皆様の励みにもなると思います。

コロナ収束までもう少し!
感染防止に配慮して、各地で活動が再開されてきています!

水戸教室「がまの油売り口上 芸能発表会」開催

10月3日に、水戸教室の開催場所「阿弥陀寺」において
「がまの油売り口上 芸能発表会」が開催されました。


この日は、コロナ渦でイベントが中止になり、デビューする機会がなかった会員の小檜山さんのためにその機会を設け、また「活動を活性化させたい」と願う水戸教室の熱い思いから開催されたものです。


観客は当初、水戸教室のメンバーだけと考えていましたが、
お寺のご協力もあり、なんと40人を越える大盛況となりました。
観客の人数は増えましたが、もちろん「3密対策」は万全です!


小檜山さんは個性あふれる口上で、とてもデビューとは思えない!
この実演はYouTubeに投稿されてますので、是非ご覧ください。
→YouTube「がまの油売り口上阿弥陀寺」で検索


またこの日は、たくさんの方々の強い要望により、
今年2月にデビューした「がまガール」、
彩葉(いろは)ちゃんも実演!
見事に口上を披露する彩葉ちゃん、
その実演中に妹のなごみちゃんも出てきてお姉ちゃんをフォロー?
ほがらかな雰囲気に包まれた「芸能発表会」でした。

コロナ収束にはまだ少し時間がかかりそうですが、
感染防止に充分配慮し、各地で活動が再開されてきています!

「つくばね会」9月13日練習会に、「小町塾」のメンバーも参加して開催

常総市の「つくばね会」では、新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴う措置として練習会を一時休止していましたが、参加者の健康状態をチェック(用紙に各自が記入)し、実演者はフェイスシールド等を着用してソーシャルディスタンスを確保するなど、感染拡大防止に配慮して7月から練習会を再開しています。

一方、土浦市の「小町塾」では、開催地域の状況に鑑み、現在もやむを得ず月例の練習会を一時休止していますが、9月13日に開催された「つくばね会」の練習会には「小町塾」に所属する会員6名も参加し、賑やかに「交流練習会」が開催されました。

小町塾のメンバーで、昨年の講習会を受けて初めて実演を披露するかたも、フェイスシールド着用で大熱演!!

「かわら版」を全号掲載しました!

平成12年の”手書き”の創刊号から、現在の最新号(第40号)まで、
全ての「かわら版」をPDF化して、掲載しました。
当研究会設立当初の、今では貴重な記録なども含まれており、
資料としても、また読み物としても、たいへん内容の深いものとなっています。
ぜひ「かわら版」のページからご覧ください。

《本年度は中止となりました》2020年度がまの油売り口上講座(全4回開催)

《下記ご案内は、本年度につきましては中止とさせていただきます》
「筑波山がまの油売り口上」を伝授いたします!
「さあ、さあ、お立会い・・・」の名調子で始まる「筑波山がまの油売り口上」。 一説によれば、かの天才発明家、平賀源内が考案したものとも伝えられています。 当研究会では、9月から4回にわたり講習会を開講し、この大道芸の真髄を伝授します。 講座では、口上の実演指導とともに、江戸時代の人々の暮らしや 筑波山界隈の歴史や文化、がまの油売りのルーツなども学びます。 みなさまのご参加をお待ちしています! 年齢不問! 小・中学生の参加も大歓迎!!